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BossaNova
NôS (中村善郎&宮野弘紀)ライブin 共栄窯 (常滑)その2
8枚の手書きFAX ── 心震えた、あの夜 東京から戻り、2週間ほどが過ぎた。 あのSOMEDAYでの夜の興奮は、まだ胸の中に残っていた。 「ぜひ愛知へ」と声をかけたものの、 まさか本当に話が動くとは思っていなかった。 ある日の午後、1本の電話が入った。 東... -
BossaNova
NôS (中村善郎&宮野弘紀)ライブ in 共栄窯 その1 (常滑)
一枚のCDが、全ての始まりだった ボサノヴァが好きだった。 それはもう、かなり本格的に好きだった。 レコード店へ行けばボサノヴァのコーナーに直行し、 気になるアルバムがあれば迷わず手に取る。 そんな日々を送っていた。 中村善郎さんのことは、もち... -
Bar
ショット・バ- 蘭燈(らんたん) : 今池の隠れ家的バー
いつもはオーセンティックバーというちょっと硬い雰囲気のお店に通っているのですが、 たまには気取らず、でも上質なショットバーを探し出すことがとても楽しい。 ここに紹介する「蘭燈」(しゅし・らんたん)は、名古屋今池の大人の隠れ家バーであり、 名... -
Bar
名古屋の喧騒から一歩入った大人の隠れ家バーAuthentic Bar Kreis 2nds 新幹線西口
なんだかんだとご無沙汰していたバー巡りを再開!今回は新しいお店を開拓しようと、 前々から気になっていたお店へ向かいました。 新幹線改札口から徒歩5分という好立地。賑やかな大通りから一本入ると、 そこは嘘のように静かな空間。ビル... -
BossaNova
真夏の夜の夢路を誘う隠れた名盤3選
真夏の夜は、時に私たちをセンチメンタルな気持ちにさせますね。 気温の高さから寝苦しさを感じるだけでなく、様々な想いが頭を駆け巡り、 なかなか寝付けない夜もあるのではないでしょうか。 そんな時、ベランダに出て夜空を見上げると、満天の星が広がっ... -
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夭折の天才ドライバー、ジム・クラークが遺したもの
今年の夏も、肌を刺すような日差しとともにやってきました。 ベランダに出ると、アスファルトから立ちのぼる熱気が、どこか懐かしい匂いを運んできます。 そんなとき、ふと私の車の師匠——Iさんの姿が脳裏に浮かび、 そして、彼が深く敬愛した一人のドライ... -
Bar
グラスの中に咲く四輪のバラ──Four Rosesで味わう静かな夜」
グラスの中のロマンス──Four Rosesと静かなひとときを 先日、馴染みの酒屋で思わぬ再会を果たしました。棚の一角に、すっと凛とした佇まいで並んでいたのは、 アメリカ・ケンタッキーのバーボンウィスキー「Four Roses」。 かつては定番として親しまれ、い... -
BossaNova
南佳孝と『Blue Nude』——初夏の雨に寄り添うボサノバの響き
初夏の雨の日。窓の外に広がるしっとりと濡れた街並み。少し肌寒いけれど、 どこか穏やかな気持ちにさせてくれる静かな時間。 そんなときにぴったりなのが、南佳孝の『Blue Nude』です。 ボサノバの軽やかさと、南佳孝の柔らかな歌声が織りなすこのアルバ... -
ForeignCar
イタリア人とスポーツクーペ それは,美しさの共鳴 その原点に迫ってみた
書店で偶然目にした一枚の写真。年配の紳士が、自慢の愛車と寄り添いながら誇らしげに微笑む姿に、 思わず目を奪われた。皺の刻まれた顔には、長年のカーライフが刻まれているように見えた。 何より、そのたたずまいがただの「車好き」という域を超え、ま... -
BossaNova
ボサノバの旅路:音楽誕生から現代まで、その魅力に迫る その1
ボサノバの音楽は聴いても耳に優しく、気持ちの良いものですが、詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。 この記事では、ボサノバの歴史を創成期から中期、MPB(Música Popular Brasileira)、 後期、そして新しい音楽との融合までを辿ります...



