Kreis(クライス)Authentic Bar  名古屋伏見お勧め Bar

Yoshino Barで、素晴らしいもてなしを受けたことが、いつまでも印象深く記憶にありました。
特に一人のバーテンダーは、すべての応対に気遣いと品の良さを感じました。
こういうお店は、常連客が多いというのも納得できます。

ある日飲み連れのF君と久しく飲む機会がありました。
名古屋伏見付近には、良いオーセンティック・バーが集まっているので、この地区は要注目です。

さてYoshino Bar以外で、どこに行こうか?と調べると新しいお店を発見しました。
『オ-センティック・バーKreis(クライス)』を発見しました。
どうやら新店のようで聞きなれない名前に魅かれて行くことになりました。

行ってみると、地下鉄伏見駅7番出口から、1分の近さでアクセスの良さにビックリでした。
大通りではなく一歩路地に入ったビルの2階にあり不思議に静けさも感じました。
エレベーターの扉が開くと直接お店に入るようになってます。
お店に入ると初めてのお店は緊張するのですが、むしろ柔らかな空気を感じました。
この落ち着いた雰囲気はどこからくるのか?店内を見渡していました。
ほどなくして、カウンター向かいから「いらっしゃいませ」の声が聞こえました。
そこには白いジャケットのバーテンダーの姿があり、一目でオーナーだとわかりました。
穏やかな口調で、こちらもホッとした気分になりました。

飲み物を口にしながら、どこかで見たような気がしてきました。
何気なく「以前はどちらかの店にいたのですか?」と尋ねてみました。
「Yoshino Barにおりました」の言葉を聞いた時に、わかったんです。
あの時の素晴らしい接客をみせてくれたバーテンダーでした。
お店で感じる、くつろぎの空気感は、この人が生み出しているものだと。

笑顔で話されている間も、ほかのお客様の動きを、常にチェックしつつ、
二人分のカクテルを同時に作っている姿をみて驚きました。
またカウンターの一番奥で飲んでいたのですが、先客の帰った後の椅子をそろえた並びが、
まるで定規で計ったようにピシッと一直線になっていました。
思わず心の中で「凄い!」と叫んでました。

楽しく飲んで帰りのエレベーター前で、オーナーに深々とお辞儀されて、
Ⅰ階までエレベーターで到着するのを待っていました。

扉が開いて、思わずビックリ!

2階で見送ってくれた、オーナーがそこに頭を下げた姿勢でいるではありませんか!
「道中お気をつけてお帰りください、本日はありがとうございました」その対応に感激。
同行のF君も感激して「あのオーナーはただ者ではないですよ!」と感心してました。

この後も何度も通うようになりました。

このお店は本当にお勧めできます。

オーナーのブログがありました。
https://www.barkreis.com/blog/

名古屋市中区栄1-4-12  第一御園山田ビル2F
052-231-3223
地下鉄伏見駅7番出口

Authentic Bar Kreis

 

 

 

 

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この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

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