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夭折の天才ドライバー、ジム・クラークが遺したもの
今年の夏も、肌を刺すような日差しとともにやってきました。 ベランダに出ると、アスファルトから立ちのぼる熱気が、どこか懐かしい匂いを運んできます。 そんなとき、ふと私の車の師匠——Iさんの姿が脳裏に浮かび、 そして、彼が深く敬愛した一人のドライ... -
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イタリア人とスポーツクーペ それは,美しさの共鳴 その原点に迫ってみた
書店で偶然目にした一枚の写真。年配の紳士が、自慢の愛車と寄り添いながら誇らしげに微笑む姿に、 思わず目を奪われた。皺の刻まれた顔には、長年のカーライフが刻まれているように見えた。 何より、そのたたずまいがただの「車好き」という域を超え、ま... -
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必見! BMW日本人デザイナー永島譲二 水彩画展 Anima Italiana (アニマ・イタリアーナ)2024 3/23~6/30
現在、名古屋市にある自動車専門ギャラリー『アウト・ガレリア・ルーチェ』にて BMW日本人デザイナー永島譲二氏の水彩画展を開催中です。 https://www.youtube.com/watch?v=jsemfFTVL3Y 一年間の休業の後に、アウト・ガレリア・ルーチェ再開第一弾のイベン... -
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Triumph Spitfire (トライアンフ スピットファイア)
カレンダーを見れば今年も、あと三か月となりました。 時のたつのは早く、すぐに年末そして新しい年がやってきます。 もう何年分もため込んでしまった棚の奥の年賀状を思い切って整理することにしました。 かたまりを引っ張り出した時、その中の一枚がぱら... -
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ZAGATO(ザガート) 唯一無二の独創性と孤高の美
イタリアでは、カロッツェリアというデザイン工房が、自動車メーカー各社のカーデザインを担ってきました。 フェラーリならばピニンファリーナ、ランボルギーニ・カウンタックやランチャ・ストラトスをデザインしたガンディーニは ベルトーネに所属し注目... -
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スーパーセブンは公道のレースカー、元祖はロータスそしてケーターハムへ
この車にはとても強い印象があります。 ビンテージカーのイベントに参加するため、同じ職場の先輩と東名で沼津に向かっていました。 季節はセーターにジャンパーでしたから12月頃だと記憶してます。 当日イベント参加とのため先輩のアルファ・ロメオ ジュ... -
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Ferrari(フェラーリ)250GTO SWB ピニン・ファリーナが生んだ名車
日々の楽しみは古い外車の写真集を眺めながら美味しいコーヒーを飲むことです。 今でこそフェラーリは上から押しつぶしたように縦横が大きくなり、直線で鋭角な 車体になり、きつい目つきのヘッドライトになっていきました。 きっと、これが現代的なデザイ... -
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Morgan 英国の走るステータス ハンドメイドの極み
誰にも心の故郷みたいなものがあります。 英国人にとってモーガンという車はまさにそれであると思います。 1936年からほとんど原形のまま今も造り続けている唯一無二の車 ロボットによる流れるラインを通して大量生産される現代の車の造り方とは真逆の す... -
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BOW 大人のお洒落な ビンテージカー イラストレーター
僕は車が好きです。 でも人によって好きになった理由はそれぞれでしょう。 胸のすく速さ、走りの凄さ、高性能エンジンや足回り、装備の豪華さなどなど・・・ あまりそういったことは興味がないのですがスタイルには強烈に魅かれるものがあります。 車でも... -
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Ford crown victria テールフィンがクールです
50年代から60年代にかけてのアメリカ車はある種の憧れとノスタルジーを感じます。 フルサイズの威風堂々とした雰囲気が豊かで強いアメリカの象徴でもありました。 あの頃のアメリカを日本人にはあらゆることが羨望の眼差しで見ていたように思います。 アメ...
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