BOW 大人のお洒落な ビンテージカー イラストレーター 

僕は車が好きです。
でも人によって好きになった理由はそれぞれでしょう。
胸のすく速さ、走りの凄さ、高性能エンジンや足回り、装備の豪華さなどなど・・・
あまりそういったことは興味がないのですがスタイルには強烈に魅かれるものがあります。
車でも特に50年代から60年代くらいのスタイリングがとっても好きですね。
何というか流麗で洒落ていて、とても絵になります。
なぜなのかと考えると素敵な車のイラストを目にしてからではないかと思います。
昭和60年に発行されたBOWさんのエッセイです西暦だと2011年ですから今から12年前!
でも文中の挿絵凄く洒落てるんです!色使いも抑えた感じで、出てくる車も丸味のある
可愛い感じの特に欧州車は絵になるなあと感じます。
こういった車にはその車が生まれた文化的背景があり、それが魅かれる点でもあるのです。
ギターリストの小畑和彦さんも車の絵は凄く上手です、ジャガーEタイプなんか最高です。
車をイラストで楽しむというのも良いものだと思います。

BOWさんのサイトです。
https://bybow.jp/

最近の動画ではないのですがBOWさんの雰囲気がわかります。
2021年開催イベントの告知です。

 

 

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この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

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