小冊子ながら情報量が半端ではないMPB誌をテキスト再現は困難と感じました。
そこで極めて簡単に述べることにしました。
この号でのトップはインタビュー『ニューアルバムを語る イヴァン・リンス』です。
若くして人生を駆け抜けた、リオの天才作曲家『ノエル・ホーザ』の特集アルバムです。
MPBのシンガーであるイヴァンリンスを筆頭にガル・コスタ、カエターノなどに
広く影響を与えたようです。
イヴァン・リンスとしては、このアルバムは単に企画物として受けた仕事ではあるけれど、
作成をすすめるうちに、より完成度の高いものを目指すようになりました。
結果として3枚を連作して出すことになりました。
知られていない名曲を皆に知って欲しいとの願いからでした。
良い仕事してますね。
記事とは関係ないですが、切々と歌うのが良いで。


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