アントニオ・カルロス・ジョビン ボサノバを生みだした偉大な音楽家 

晩年はさすがに品の良いオジサマになりましたが
若い頃のアントニオ・カルロス・ジョビンは凄い男前でした。
眼光は鋭くアメリカにボサノヴァを進出させようという意欲と
エネルギーに溢れていました。。
ジョアン・ジルベルトが芸術家的ナイーブな性格に対してジョビンは積極的に前に出る性格でとても好対照な二人でした。
アメリカのショー番組にも出演したりして、さながらやり手の営業マンのようですね。
ポルトガル語の歌詞を英語に置き換えて歌うと本来のボサノヴァの風のような軽やかさとは
異なり表現する歌い込む感じがします。
でも、その熱意がアメリカの音楽業界に受け入れられたのでしょう。
偉大な作曲家でありプロデューサーでもあったジョビンは素晴らしいです。
出来ることなら若くて男前のジョビンのライブが見たかった。

https://www.youtube.com/watch?v=yaRTCObEO-8&list=PL4NXUZspQ7ByjdEqzl8NoABs_qCEtNz

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

コメント

コメントする

目次