WAVE  アントニオ・カルロス・ジョビン 抒情的な名曲 

夢から
覚めて
ないのか
微睡む
意識の中
僕は
静かに
時の
過ぎるのを
待った
別世界の
光景が
現実ではない
ことを
物語っていた
風に乗って
そよぐ様に
聴こえる
その
メロディ
あまりの
気持よさに
余韻に
浸りたい
僕がいた

ボサノヴァを生み出したアントニオ・カルロス・ジョビンの名盤。
さりげない美しさ
夢の世界で
貴方は自由になれる
(これは詩であり訳詞ではありません)

Wave

 

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この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

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