女性ボサノバシンガー 原久美さんの記事からの続きになります。
ライブ企画など、まったくの素人ですから、普通は考えもしません。
知識なし、経験なし、金もなし見事に三拍子そろってますね。
そこで自分にないなら、あるところで開催してもらおうと考えました。
どこにそんな条件に合う主催者がいるのか?と自問しました。
何か良い考えはないかと、何気なくタウン誌を見ていたらブルーノート名古屋の記事を
目にして「これ良いんじゃないか!」ハッと閃いたのです
さっそく昼下がりに事務所の担当者とおぼしき女性に声を掛けました。
私:「あの~こちらで出演者のことをお話してよろしいですか?」
担当:「ブッキングの件ですね」
私:「えっ?ブッキングですか??・・・」
Booking=Book(本)+~ing(現在進行形~する)=本する??
笑ってしまいますが、その時は本当に何も知らなかったのです。
私:「また来ます」
いま考えると、よくノコノコ行ったものだと呆れてしまいます。
何も知らない強味でしょうか。
さて、振り出しに戻ってしまったので、どうしたものかと考えました。
もしかしたら、場所も出演料もあるのに出演者について知らない
そうしたお店にピッタリ合って、お客様に満足してもらえる出演者はいないかと
思い巡らす、お店のオーナーがいるかもしれないと考えたのです。
ボサノバだから海の近くで、優雅な音楽だからリゾートだろう、加えてお金も場所も
提供して頂けるようなところがあるだろうか?と探しました。
そして、あったんです!その条件にピッタリ当てはまるところが・・・。
それがリゾートマンション チッタ・ナポリでした。
続く・・・。
Samba De Herança

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