CORCOVADO(コルコバード)ジャズでもよく聴く ボサノバの名曲

リオ・デ・ジャネイロが紹介されるとき必ず映像が出てくるのが丘の上のキリスト像です。
空撮でキリスト像の背面からリオの海岸を映し出す動画を誰もが一度は目にしたことでしょう。
青く開けた海岸の美しさと山の間に都市がある特異な景観に心が踊るのでは?
キリスト像に行ってわかりました!
デカい!とてつもなく大きいので、リオの街からならどこからでも確認できるはず。
コルコバードという曲は、確かこのキリスト像の丘を歌っていたと思います。
夜になると丘の上に美しい光の連なりを見ることができる・・・
でもそれは貧しい人々が寄り添うように生活している家の裸電球の光だと・・
とても美しい曲ですが内容はもの悲しいですね。
それでも明るい明日を信じて生きるブラジル人の国民性が
美しいこの曲を生んだのでしょう。

アストラッド・ジルベルトでジャズ風に

リオ・デ・キャネイロ

 

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この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

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