先回ボサノヴァ創成期の重要なミュージシャンとしてジョビンを書きましたが、
忘れてならない人物がもう一人ギター&ヴォーカルのジョアン・ジルベルトの存在があります。
ゲッツ・ジルベルトのアルバムがヒットしたので、そちらは皆さんよくご存じですが・・・
彼自身を知ろうとするならばソロで出しているこのアルバムが最適だと思いますね。
一度聴けば「あれ?これってカフェで聴いたことある」なんて感じるはずですよ。
このアルバム・・・聴き疲れせずサラッと聴くことができます・・・なぜでしょう?
実はこのアルバムCD一枚ですが曲数ナント38曲も詰め込まれてます!
1曲が実に短いんです、1分とか2分とかアッという間に全曲聴き終っていたという感じ。
シュガ・ジ・サウダージから始まるジョアン・ジルベルトの世界を堪能することが出来るでしょう。
僕の愛聴盤です、かなり古い作品ですが復刻盤も出ていると思います。
自宅で独りカフェをする時にピッタリです。
ジョアン・ジルベルトのヴォーカルの揺らぎと卓越したギターワークをお楽しみください。
ライブにて聴衆をギター一本で引き込んでしまうボサノバの魅力。
デザフィナード
https://www.youtube.com/watch?v=g6w3a2v_50U


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