Morgan 英国の走るステータス ハンドメイドの極み  

誰にも心の故郷みたいなものがあります。
英国人にとってモーガンという車はまさにそれであると思います。
1936年からほとんど原形のまま今も造り続けている唯一無二の車
ロボットによる流れるラインを通して大量生産される現代の車の造り方とは真逆の
すべて職人の手による手作業で組み立てられている工芸品のような車です。
しかもフレームは木製!(今は変わっているかもしれませんが)
いま注文すると納車は10年後とか平気で言われてしまうので注文してリタイヤする頃に受け取る
そんな感じの車だそうですね。
親から子そして孫まで受け継がれる・・・まるで骨董家具の領域ではないでしょうか。
だから一台一台の記録が台帳に車種・仕様・オーナー歴まですべて残っているとか・・・。
そんな言わば動く工芸品と感じるような車を英国人はいつかは手に入れたいと皆が思っています。
この辺は文化なんでしょうね。
日本にもこういうメーカーあっても良いなと思います。

モーガンはこうして作られます。

 

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この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

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