スーパーセブンは公道のレースカー、元祖はロータスそしてケーターハムへ

この車にはとても強い印象があります。
ビンテージカーのイベントに参加するため、同じ職場の先輩と東名で沼津に向かっていました。

季節はセーターにジャンパーでしたから12月頃だと記憶してます。
当日イベント参加とのため先輩のアルファ・ロメオ ジュニアで出発しました。
天気は良いし、快調に飛ばしていると後方からグオーッと爆音が迫ってきました。
何だろう?と右に視線を動かした瞬間に印象深いものを見てしまいました。
そこには、武骨なまでにむき出しのオープンカーが、真横にピッタリくっついて走っていたのです。
乗っているのが白くて長髪の初老の男性がしっかりハンドルを握っていました。
風貌がゴーグルに白いマフラー,ベージュのコートで
、髪とマフラーなびかせて走り抜けて行きました。
なんというかロンリーウルフ孤高の極みを見てしまった気がしました。
そして、オーラを放ち黒い点となって消えていきました。

スーパーセブンはもともとロータスの創始者コーリン・チャップマンが生み出した車です。
会社の都合で権利を子会社のケーターハム社に譲りました。
屋根なし、快適装備なし、なのに新車価格が676万円~1050万円!安くはないですね。
このモデルに似たバーキンや日本のミツオカが出しています。
レプリカも色々と出ているようです。

何にもない全長3380mm 全幅1575mm 全高15mm 車重565kg
この車体を1600~1700ccのエンジンで走らせます。

軽量、小型がいかに走りに有利かわかります。

手を加えて自分好みに変えられるのが人気の秘密でしょうか?

ケーターハム カーズ ジャパン
https://www.caterham-cars.jp/cars/

 

動画のドライバーは頭が涼しいみたいですが、白の長髪、白ヒゲにゴーグルだともっと感じ出ますね。

 

 

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この記事を書いた人

ボサノバの柔らかなリズムに耳を傾け、バーのカウンターで静かに杯を傾け、古い外車のエンジン音に胸を躍らせる——そんな日々を綴っています。名古屋を拠点に、大人の趣味をゆるやかに深める「リオ・ボッサ」です。音楽・酒・車、どれも知れば知るほど奥が深い。そのときめきを、このブログで分かち合えたら嬉しいです。

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